日本

仁淀ブルーを100%満喫する、3つのスポットを巡ってきました

NHKで放送されたことをきっかけに、一躍有名となった仁淀ブルー。この美しく青い清流を一目お目にかかりたいと、高知の仁淀川へ行ってきました!

ところで、仁淀ブルーって、一体仁淀川のどこで見ることができるの??と、思ったので調べてみると、中津渓谷安居渓谷にこ淵の3カ所が、主なスポットのようです。

と、いうことで、仁淀ブルーを100%満喫するために、この3カ所を巡ることにしました。

中津渓谷

まず最初に向かったのは、中津渓谷。こちらは入り口の前に数台ほど車を止めることができる駐車場があります。また、少し手前にある学校?のグランドも臨時の駐車場として車を止めることができました。

 

いざ、中津渓谷へ。夕暮れ前に駆け込んで向かいましたが、平日でも数名の観光客の方がちらほらいました。

 

渓谷へ入ってから、すぐ下に見ることができる仁淀川の青さに早速テンションが上がります!

奥にある雨竜の滝へ向かう途中、七福神の像や、紅葉を楽しみながら、さらに奥へ。

意外と結構歩きます。

そして、滝へ向かう道が少し険しくなりはじめ、

雨竜の滝を発見!少し遠くで見ているのに迫力を感じます。

奥でひっそりと流れる滝に、風情を感じます。

 

 

安居渓谷

次の日に訪れた安居渓谷が、実は1番、仁淀川が青く美しく見える場所でした!

安居渓谷へ入ると、入り口のところにある宝来荘の方がご親切に、安居渓谷の散策マップをくださりました。

そして、宝来荘から少し上へ上がったところの駐車場に車を止めて、散策開始。

滝へ向かう途中に流れている川の色が、本当に青くて美しすぎました。

カメラで水の中の写真を撮ってみると、この青さにびっくり!

さらに奥へ進むと、水晶淵と、背龍の滝の道案内があります。

↓こちらが、水晶淵。白く細いカーテンのように流れる滝の下には、青さが美しい川がありました。

そして、背龍の滝と思われる滝がこちら↓ 近くで見てみたかったけど、思うように近づくことができずに断念。少し遠くから眺めてきました。

 

にこ淵

最後に、訪れたのがにこ淵。「にこ淵」という場所は、車によってはカーナビが場所を把握していないので、「グリーンパークほどの」というスポットにナビを設定して、こちらを目印に向かいました。にこ淵は、グリーンパークに向かう途中にあります。

 

「にこ淵」という小さなな看板が目印で、そこを少し過ぎたすぐ近くに、車が数台止められる駐車スペースがいくつかありました。写真は駐車場側から撮りました。

こちらの入り口から細い道を下へ下って行くと、木の隙間から青く光る川がチラっと見えてきました!

でも、ここから先が、かなり急な山道になっています。靴選びを間違えると下に降りることができません。

途中までは小さく舗装されているけど、最後は鎖を掴んで岩場のような急な斜面を降りて行くという、かなりデンジャラスな道に。。。土と水のハーモニーで、道はかなり滑りやすく、ヒヤヒヤしながら鎖をつたって降りた先に、美しい滝壺とご対面川!

太陽の光に照らされて、青く見える仁淀ブルー!滝にはうっすらと虹がかかっていました。

水の中の景色はこんな感じ↓ 水中カメラで、紅葉とのショットが撮れました!

 

仁淀川の青さは、9月頃から3月頃までの時期に見ることができる青さのようです。この青さに会いに、また行きたい仁淀川でした♪